メールのやりとりの仕方で収入に大きく影響しているというのはご存知ですか?

メールレディで月10万円を稼いでる人の多くは、メールが長続きしない人の特徴をすべてクリアして『稼ぐためのメール術』というのをしっかりと実践している人たちです。

しかし、どのようなメールをすれば良いのかわからない方もいると思います。

この記事ではメールが長続きしない人の特徴とメールを長く続かせるコツ、メール術、そして月10万稼ぐためにはどういうふうに意識すれば良いのかを把握することができます。

目次がありますので、気になった項目をクリックすると下にスクロールします。

メールが長続きしない人は長く続かせるコツを学ぼう

「どんな話題でメールをしたら良いの・・・」

「メールが長続きしない」

「相手からの誹謗中傷のメールが来た、どう対応して良いのかわからない」

「メールが全く盛り上がらない・・・」

「エッチな話をされたんですけど、どう返信して良いのか、わからない」

 

などの声が多く、せっかく男性からメールを頂いても、常連になってもらえずに、男性客の心を掴めないということがあります。

 

私も初めの頃はそうでした。

 

自分のプロフィールを見てもらった男性からメールが来ても、いつの間にかメールが途絶えてしまうどころか、もっと稼ぎたいと思って自分なりにメールの返信を工夫をしているのにも関わらず、収入に伸び悩んでいました。

 

ただ、脊髄反射レベルでメールを返信すれば良いものではなく、相手の気持ちを大事にしながら、メールのやりとりをすることが大事だったんだと、後々になって気づきました。

 

そのことを意識することで、男性からメールの返信がかえってくることがとても多くなり、私のことを興味をもってくれて質問メールが増えたり、次第に常連が増えていき、自然と収入も増えていきました。

 

メールが長く続かせるコツを知っているのと知らないのとでは収入の稼ぎに大きく差が出ると思っています。

なので、メール術を知らないと稼げないメールレディになってしまうということです。

 

ぜひ今日からでもメールが長く続かせるコツを学んで、稼げるメールレディを目指していただければと思います。

男性とメールをする際に大事にしてほしいこと

どうしたら、男性からメールが来たり、メールの返信が来るのかって悩むことがあると思います。

ただ、私が意識するようになったことは、

相手に対して、迅速、丁寧、誠実、気配りだけです。

 

これさえしっかりと意識していれば自然と文章にも表れるようになり、

相手にも伝わるということです。

 

男性が”自分のためにメールを送ってくれている”

と思ってもらうことを意識させるように対応していました。

 

これって、メール術じゃなくて、気持ちやマインドの話?と思われがちですが、実はこれが基本となり、土台となっていくわけです。

 

この基本できていないと、コピペやテクニックだけを使ってもメールが長続きしないということになります。

 

まずはこの基本を知った上で、メールレディでメールが長続きしない人の特徴を把握してメール術を学んでいきましょう。

 

メールレディでメールが長続きしない人の特徴

メールが長続きしない人は必ず原因があるはずです。

以下にあてはまっていないかチェックしてみてくださいね!

営業メールとお礼・感謝のメールができない

営業メールは男性への挨拶でもあり、男性が”自分のことを気にかけてくれているんだ”と思ってもらうための行動です。

 

営業メールを送るのと送らないとでは、あなたに対する印象も変わってきますし、興味を持ってもらうかどうかも影響が出てきます。

 

間違いなく営業メールを送ったほうが、その後の男性とのチャットで接続する確率は高くなります。

 

また、チャットが終了した後も、お礼や感謝のメールを伝えることで、あなたに対する印象も変わってきます。

お礼メールが来て喜ばない男性は、まずいません。

チャットが終わった後は必ず感謝の気持ちをメールで伝えたいところですね。

 

メールの返信が遅れても、一言謝れない

メールの返信が遅れると、男性に不安を与えてしまいます。

メールは早く返す方が男性からの返信率も高いワケですが、生活しているとどうしてもメールの返信ができないときってありますよね。

 

そんなときは、メールで一言謝るだけで、男性も不安が解消されます。

 

しかし、返信が遅れても、一言謝れない人は、男性に不快な気持ちを与えたままになってしまいますので、不快な相手とはメールをしたくないっていう男性もいます。

これが原因でメールが長続きしない場合があります。

 

言葉づかいが悪い

女子力あげていますか?

『ヤベー』

『〜だろ』

『マジウケるし』

『超ウケんだけど』

『〜じゃね?〜じゃねーし』

『〜じゃん』

 

これはですね、もう完全にNGです。

きっとこの言葉を使うと男性から『ん?』って思われる可能性が高いです。

 

このくらい良いのでは?って思いますが、本当に信頼関係が出来ている人じゃないとなかなか使えませんね。

言葉遣いには十分に気をつけましょう!

 

 

メールの返信がテキトー

これも上記と同じで、

忙しいときや油断していると、テキトーに返信してしまうことってありますよね。

 

友達なら(友達でもダメですが)少しくらい許されますが、男性客に『テキトーな子』って思われたら、完全にアウトかもしれません。

 

あくまでもお金をもらっているわけですので、真心でメールを返信してあげましょう。

 

ネガティブな話や苦労話をしてしまう

『あの頃は辛かったです』

『昔、ストーカーの被害に遭いました』

『親が離婚して苦労しました』

などなど。

 

人の人生には小なり大なり苦労や辛い出来事があると思いますが、

苦労話や不幸自慢はなんのメリットもありませんし、誰も何も喜びません。

 

私って可哀相でしょう?と思われたい人なのかな?と、

感じる方もいるかもしれません。

 

この女性とメールをすると気持ちが暗くなる・・・って無意識に思わせるようなメッセージを送っているようなものです。

 

できることなら、常に相手を喜ばせるマインド、相手の話の聞き役に回るほうがよっぽと相手に価値を提供します。

自分が話すときはポジティブな話題を心がけたいものですね。

 

自信がない発言や自分のことを卑下する

『私は取り柄もなくて・・・』

『自分に自信が持てなくて・・・』

 

それは本心で思っていても相手にいう必要はありません。

 

これも上記と同じようネガティブ発言に聞こえるので、男性に元気を与えるどころか、ネガティブな気持ちを与えてしまうことになり、メールが長続きしなくなる可能性が大きくなります。

 

相手の気持ちに立って考えずに返信してしまう

男性:『妻と離婚してもう5年くらいになるけどずっと一人なんだ。』

 

あなた:『そうなんですね!でも世の中には女性がたくさんいるし大丈夫ですよ!きっとまた結婚できると思います!』

 

男性:『結婚する気は今はないけど良い人は見つかれば良いと思っている。◯◯ちゃんといつか出会えれば良いなって思っているよ!』

 

あなた:『え?私ですか?それは迷惑です。会うのは絶対無理です。』

 

男性:『・・・。』

 

という事例を出してみました。

これは完全にNGです。

これだと男性からメールがもう来なくなってしまいますね。

 

なぜなら、サイト外での接触は禁止されていますが、全面的にはっきりと断ってしまうのでは、男性を傷つけてしまいます。

 

『もしかしたら会えるかもしれない』という希望を持っているのに、

はっきりと断ってしまうと、もうこの子とはメールをしたくないって思われますよね。

 

ポイントとしては、丁寧にやんわりと断るのが一番良いです。

例えば、

 

男性:◯◯さん(あなたに会いたいなぁ)

 

あなた:◯◯さん、ゴメンなさい私も◯◯さんに会いたいと思っていました( ;  ; )でも、サイトに確認したところサイト外で出会うのは禁止されているようで・・・。

 

もしバレてしまったら、アカウント停止になってしまう可能性もあるし、そうなったら◯◯さんとお話もできなくなってしまうかもしれませんそれだけは本当に避けたいです。

◯◯さんとお話できなくなるのはとても悲しいです。。。

メールでお話できるのはいつでもできるし、今後、もっとお話して仲良くなりたいので、また良かったら構って欲しいと思っています

 

などと、メールを返してあげると、男性も不快な気持ちになりませんし、むしろ好印象で男性にも喜ばれます。

 

”はっきりと断る”ということは避けたほうが良いです。

 

Hな要求には冷たくお断りしてしまう

これも上記の相手の気持ちにたって考えずに返信してしまうと嫌われてしまう可能性があります。

Hな要求が嫌だからと言って、はっきり断ってしまうと、

男性も一気にひいてしまいます。

お金を払っているのは男性側ですし、あなた以外の女性に移れば良いだけってなりますよね。

そうならないためにもはっきりと断るのではなく、丁寧にやんわりと断るのは礼儀でもあります。

 

自分の話ばかりしてしまう

男性客の多くが聞き役になってくれるわけではありません。

男性のほうこそ自分の話を聞いてもらいたくて、メールしたい男性もいます。

そんなときに、あなたが自分の話ばかりをしていたら、男性の負担になってしまうかもしれません。

できれば、いち早く相手の男性は話役か聞き役なのかを見極めてどちらでも対応できるように心がけておくのがベストです。

また、自分の話ばかりしていると、『この子は俺の話を聞いてくれないのかな?』って思われることもありますので、気をつけたいところですね。

 

返信がそっけない、短文返し

どう返信して良いのかわからず、

「へ〜そうなんですね」

と一言返したり、

「それってウケますね」

と一言返したり、

 

なんだか、「テキトーでつまらない返信だな」って思われる可能性が高いです。

 

できれば、短文返しではなく、いかにもその話に興味があるっていう姿勢でメールを書いてあげると、「俺の話に興味を持ってくれてる」って男性も思うと思います。

その話に食いつくくらい、掘り下げて質問したり、短文にならないように気をつけて欲しいところです。

 

絵文字や顔文字を使わない

絵文字や顔文字は感情表現です。

たとえば、

『こんにちは。』

『こんにちは☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆』

 

どちらの文章が元気が出てくると思いますか?

 

前者でしょうか?それとも後者でしょうか?

これほどまでに感情表現が伝わる絵文字・顔文字はありません。

 

これを使わない手はありませんね。

 

『わかりました』と『わかりました😃✨』

 

『お仕事頑張ってくださいね。』と『お仕事頑張ってくださいね』

 

『ぜひまたお話しましょう』と『ぜひまたお話しましょう(*^_^*)♪』

 

ね!全然違いますよね!

伝わる感情が全く別です。

絵文字や顔文字を使っていないとなんだかそっけない文章って感じませんか?

 

男性にメールをするときは常に絵文字や顔文字を使うように意識してみてくださいね。

 

メールを長く続かせるコツ!月10万円稼ぐために!

メールをできるだけ長く続かせるコツ、そして月10万円稼ぐためのメール術は、

上記で説明した、”メールレディで長続きしない人の特徴”をすべてクリアさせることです。

 

 

もちろん、プロフィールや写真の撮り方も重要となってきますが、

これなしに、月10万円を稼げることはまずありえません。

 

なぜなら、稼いでいるメールレディの事例を見ると、

男性と仲良くなり、メールが長続きすることで、常連が増えていくからです。

 

常連が増えるとさらに稼ぎやすくなります。

常連が少なくて、ずっと長く稼ぎ続けることはかなり難しいということです。

 

ではもっと具体的にメールを長く続かせるコツを説明しますね。

 

できればメモしていただけたらと思います。

 

男性に以下のように思わせることを意識して考えてみましょう。

 

『俺に好意を持ってくれている』

『◯◯さんと話してたら元気が出る!』

『癒されるなぁ、また話したいなぁ』

『俺の話を真剣に聞いてくれて嬉しい』

『エロトークに付き合ってくれて嬉しい』

『疲れが吹き飛ぶ』

『寂しさが紛れる』

 

男性にこのように思われたら、占めたものです。

といってもそれを表現してくる男性もいれば、表現しない男性もいますが、

大事なのはあなた自身が日頃から常に、上記のように思われることを意識して実践することが大事です。

 

あなたが意識すると→文章にもそれが出る→男性に伝わる

→男性はあなたに対して好印象を抱く→男性はトキメキ・ドキドキ感を感じる

→男性はまたあなたと話したくなる→メールが続く

 

 

というふうに良い循環が生まれてきます。

男性からのそっけない返信も少なくなるはずです。

そして最終的に常連になっていくという流れです。

常連になってもらえれば、月10万円稼ぐのものすぐです。

 

ここは戦略的にいかないと、失敗してしまう可能性があるので、

まずはあなたが男性にとって有益を与える存在になるという意識をすることから始めてみましょう。

 

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